DMM CFD

日経225先物 サヤ取りについて

サヤ取りは、日経225先物、株式投資、FX、CFDなど、金融商品における投資手法です。

裁定取引、ペアトレード、アービトラージなどと呼ばれる投資手法とほぼ同じものと考えても問題ないです。

基本的に売ることと買うことを同時に行って、その売値と買値の価格差(サヤ)の拡大・縮小から利益を得ることがサヤ取りなのです。

サヤ取りはつまり、安い価格で買って、高い価格で売るというのが基本です。

日経225先物の場合このサヤ取りでの価格差というのは、限月ごとで利益になるか損益になるかが決まります。

先物取引とは、将来のある時点になったとき、現在定めた価格で売買する約束をするもの、というのが本来の形です。

ですから、現物株などと違い、将来の期日、つまり限月を設けなければならないのです。

日経225先物の限月は、3月、6月、9月、12月とあり、サヤ取りを狙うとしたら一般的に直近の限月の売買になります。

将来の限月には、価格がどのように変わっているかはわかりません。

日経225先物では価格差、サヤが発生するタイミングを見極めなければサヤ取りで利益を得ることはできなくなってしまいます。

DMM CFD

© 2014 ガヤガヤ通販 rss