DMM CFD

店頭CFD取引とは?

店頭CFDとは相対取引とも呼ばれており、取引商品を提供している会社と投資家の合意のもとで売買契約することができる取引です。

店頭取引ができるCFD商品の銘柄は、取引CDFと比べ幅広く扱っており、投資家の好きな銘柄があれば自由に取引することができます。

しかし会社側から金額が自由に決めることができますので、同じ商品でも他社と金額が微妙に違っていたりすることもありますし、取引CFDみたいに仲介業を通して取引するわけではないので、最終的には投資家自身が決断しないとならないのです。

また会社によっては、取引可能な時間が異なっており、海外商品を取引した際には時差の関係で利益や損失も出ることがありますし、大きな損失が出た際にも補償制度も適応できないのがデメリットといえます。

また利益が出た際の受取金額が低くなっていることもあり、儲けも少なくなることもあるので店頭CFDを行う際には、情報収集も必要になります。

会社によっては投資者保護基金の対象にもなっていないので、仲介する人がいる分、手数料が掛かりや自由に取引でない点は不便ですが、メリットとしては口座さえ開設すれば少額からでもはじめることができ、どの国との取引も可能なので少額で自由に投資をしたいことでは注目されている取引ですね。

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