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日経225先物 ナイトセッションとは?

日経225先物のナイトセッション(夜間立会)とは、夕方の16時30分から翌日の午前3時まで行われる取引です。

寝ている間にも取引が可能ということはもちろん、海外の動向にも対応できるのが魅力です。

ロンドン、フランクフルト、ニューヨークなどの市場などのカバーもナイトセッションならば可能です。

ロンドンとフランクフルトは、市場寄り付きが16時、市場のクロージングが0時30分なので、ナイトセッションで取引を十分にできるのです。

ニューヨーク市場も、寄り付きが22時30分、クロージングが5時なので、4時間半は取引が可能です。

日経225先物をしていると、日本時間の夜のうちに海外マーケットが下落し、東京マーケットで保有株も下落してしまうという事態に陥った方もいるでしょう。

寝ている間のこのような株価の下落を回避し、日経225先物取引での損失も回避(リスクヘッジ)するためにあるのが、ナイトセッションなのです。

実際に日経225先物でナイトセッションを活用したところ、出来高が全体の50%を超えるという月も出てきています。

それだけナイトセッションは日経225先物にとって有利な状況を与えてくれるわけです。

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